まだまだ登り隊

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    乗鞍岳ライチョウ研究最前線の現場

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      ライチョウに会いに

       小学校の頃、手術を頑張ったご褒美に父親に双眼鏡を

      買ってもらいました。


      その頃病弱だったので、私の趣味は、家の近くで

      見れる野鳥を観察すること。


      だんだん大きくなって病気をしなくなって、

      双眼鏡を片手に1日野鳥を追いかけ、

      ご近所で観れる野鳥をほぼ見分けられるまでのマニアな子。


      でもライチョウだけは、会えない。


      フェルトでライチョウのマスコットを作って

      ランドセルにぶる下げてた程、

      ライチョウ大好き女子でした。


       中学生で登った燕岳がライチョウに会える

      最初のチャンスだったのですが、

      会うことが叶いませんでした。



      社会人になってついに、燕岳以来の北アルプス唐松岳登山で、

      念願のライチョウに会うことができました。


      その山行は、すばらしく、

      山にどんどんのめり込んでいったのでした〜〜


       今回、乗鞍岳での観察会がある事を知り、参加させていただきました。


      ライチョウ保全対策が行われている最前線で、

      ライチョウ研究の第一人者のN先生から

      貴重で興味深いお話をお聞きすることができました。



      雄のライチョウです。

      雄は、一切子育てに参加しません。

      ライチョウの親子を見かけた時は、親鳥は、必ず雌です。


      雛が孵るのは、梅雨時期で、高山ですので、

      雨が続く毎日、温度調節がまだできない

      雛のもっとも危険な時期。


      1か月を無事生きる事が出来ると、

      温度調節ができるようになり、飛べる様にもなるので

      生存率が高くなるそうです。



      雛を狙うのは、オコジョ、カラス、チョウゲンボウ・・・


      N先生、次回も是非お話聞かせてください。


      穂高 槍ヶ岳

      この日、下界は、いまいちのお天気だったのに、ここは快晴

      まさに雲上のスカイライン



      一気に読みました。
       
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