まだまだ登り隊

好きなことはトコトコ
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    - | permalink | - | - | - | - |
    << コールサイン | main | 虫倉山 GW >>

    唐松岳 GW

    0
      17年ぶりにクライミングパートナーだったYさんと山に行ける事になったピカピカ

      先日の長野マラソンに完走した事を新聞で知り、おめでとうメールをいただいて

      GWに山に行こうと決まった。

      Yさんに会えるのなら 
      あは  山はどこでも良かったのだけど 感謝

      甥っ子Mさんの「北アルプス唐松岳に登りたい」のリクエストで

      3人で唐松岳を目指しま〜す





      6時20分 駐車場着500円

      6時50分 ゴンドラ乗り場

      7時30分 ゴンドラ始発
            往復2600円



      8時10分 八方池山荘着

            ここは雪がありますけど、一段上の登山道は、雪がありません。



      日差しが強いのでサングラスは必需品晴れ



      白馬三山で〜すピース




      八方池から不帰が見えてきました。

      あれ?雲が出てきた顔


      「下ノ樺」の先でアイゼンを装着

      となりで知らない人、トレランシューズに6本爪アイゼンつけてたけど

      左右まちがえてるし、スパッツもつけてないし、

      ピッケルもないし、装備不十分で・・・なんとかなっちゃうのだろうけど

      やばい人結構いましたね顔

      登ろうとしている山は、2500mより高いのだから・・・





      「上ノ樺」 ダテカンバが空の青に映えてきれいだった。
       雲がだんだん増えてきてますね・・・



      不帰がドーン!
      夏より近くに見える



      左から不帰3峰 2峰は真ん中 1峰は奥のピークと重なってわかりづらいアングル



      ライチョウがいました。

      鳩よりちょっと大きいぐらいに見えます。

      この季節に この標高にいるってことは雄ってことかな?

      岩場にいた時は、保護色で分かりにくかった。

      羽ばたいて、この写真の場所に移動したところをパシャカメラ

      この後 もう1羽見かけたライチョウは、

      かなり大きくて、まだまだ真っ白な冬羽だった。

      びっくりしたのは、直後こんなところで

      カラスが2羽飛んでいた事。

      ライチョウの卵が心配ですね。


      突然無線から声が

      大岡のレピータ局をお借りして、たくどんがコールしてきました。

      「シグナルレポート5です!」

      レピータ局から他の周波数に移ると、混線してたくどんの声が聞きづらい。

      志賀高原のレピータ局をお借りすると、また良く声が聞こえた。




      ここから山荘までやせ尾根となるので、交信をやめる。

      やせ尾根を越え、山荘の上に飛び出すと

      もの凄い風とあられ?顔に吹きつけ痛い泣

      バラクラバを慌ててかぶる寒い

      最後の登りは、時間が押していたので急げ!



      唐松岳山頂 2696.4m です。

      なんも 見えない

      夏道は頭に入っているつもりだけど、

      そこにはトレースがないのであきらめる。

      たくさん着いたトレースを辿って歩いてしまうのだけど、

      こうやって、霧で景色が見えないと山のどの辺りを歩いているのか

      検討がつかなくなる。雪山の怖いところですね。


      唐松岳頂上山荘に寄って、N川支配人に御挨拶

      すてきな笑顔でお話してくださった。

      「今、あられが強く降っています。

       十分に気を付けて下山してくださいね!」

      また、7月にお邪魔させてもらう約束をして

      1時20分 下山開始。

      登山計画書のとおりの時間になっている。

      ということは、リフトの最終の時間にもギリギリってことだ。

      時おり、前進が困難が風が吹く。

      一定の方向からしか吹かれないので怖くはないが

      「リフト動くのかな〜」

      3時30分八方池山荘到着

      リフトを動かしてくれるようだ。助かった〜

      その下のリフトも私たち3人を待っていてリフトを動かしてくれた。

      「ただし、風速20メートルを超えると自動停止して

       しばらく動かなくなってしまうので、十分に防寒をしてくださいね」 

      3人でリフトに座って風の弱まるのを待つ・・・

       「かなり揺れると思います。じゃ、気を付けて!」

       まるでジェットコースターに乗せられ、

       これから動き出すゾっという心境Docomo113

       ウサギ平に無事辿りついた時には、

        思わず「助かった〜ルンルン

      リフト乗り場の従業員の方が神に見えます。

      ゴンドラに乗ると白馬の町は以外にも良いお天気ではないか太陽

      太陽の日差しで、白くまぶしいほどだピカピカ

      先ほどまでの自分たちが嘘のようだ。

      本当にぽかぽかと暖かかった。

      今日は、久しぶりの友との再会と

      北アルプスのダイナミックな景色に圧倒され

      真冬並みの寒さと風の応酬と

      一日 色々 てんこ盛りで楽しかった。














       
      登山 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      スポンサーサイト

      0
        - | permalink | - | - | - | - |

        この記事に対するコメント

        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        この記事に対するトラックバック
        PR
        SELECTED ENTRIES
        RECENT COMMENTS
        CATEGORIES
        MOBILE
        qrcode
        PROFILE