まだまだ登り隊

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    2013ツールド長野 <時計回り編>

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      今年のTDN、楽しみにしていたのです。

      その予定が、10月20日から次々と、予定外の予定(出来事)が入ってしまってえ?!

      11月には、予定外が4つに増え、もう今年のTDNは、DNSか顔

      ならば、当日登れなくても、少しずつ、TDNのコース登っておきたい。

      1年に1度は登っておきたかったので、

      井上〜太郎山〜天王山と

      今回ルートが変わった奇妙山〜尼厳山

      中尾温泉〜富士ノ塔〜朝日山〜頼朝山〜地附山〜駒弓神社

      を時間をつくって細切れに登った。


      過去3回のTDNを思い出す。

      やっぱり TDN 出たいな・・・ 



      無理のない家族に迷惑をかけない範囲で

      と心に決め、11月30日 トレマンのお店をゆっくりスタート

      今年も家のまえで、主人とたくどんが応援してくれました。

      「ありがとう 行ってきます。」


      三登山〜髻山


      1A 平出 あったかステーション
      寒い中 ありがとう お世話になります。

      ここから小布施まで11キロのロード

      結構 アスファルト 凍っています。


      2A 岩松院 いろんなお味のおにぎり たくさん

      おいしかったです。

      ここ、寒いよね ありがとう〜

      雁田山の稜線に出るまで、毎年のことですが、キツイ

      11:15下山口

      ここからロード7キロ 去年は、カチッコチに凍る道だったよね。

      今年は、日差しがまぶしい 

      そして暑い 汗をかきながら走ります。


      3A 市民体育館

      ここでは、もう明覚山を登ってきちゃった、スゴイ人たちに会えます。

      坂田山を登っていくと、どんどん下ってくる選手!!

      みんなに唯一会えるエリア

      元気をいただきます。


      明覚山をピストン

      再び3A 

      トン汁をアブハチ先生からいただき

      15時出発

      臥竜山を登るそしてくだる。

      「ここで、帰ろう。」

      一緒だった方とお別れする。

      境沢まで下ってくると、

      井上エイド寄ってから帰ろうと思い直し

      4Aに16:30辿り着く

      間もなく日が暮れた。

      ここから帰っても8時にはお店に帰れる。

      温かいものをいただきゆっくりする。

      まだまだ足も胃腸も元気だったので

      これから、まだまだ先に進む選手が羨ましかったけど

      しかたないよね。

      自分に言い聞かす。

      屋島橋の辺りから、太郎山のてっぺんのヘッドランプの明かりが見える。

      「いいの!来年があるさ!」

      20時には、トレマンのお店でぬくぬくと美味しいカレーをいただき

      家に帰って

      私の2013ツールド長野は、終了。

      ボランティアスタッフの皆さん、翌日お昼まで本当に

      お疲れ様でした。

      エイドに辿り着けづ、ごめんなさい。

      早々の帰還ですいません。

      こんなんですが、また

      遊んでください。




       
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      長野びんずる

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         唐松岳 無事下山

        白馬駅前でゆっくり食事して帰る。

        時すでに遅し、びんずるの通りは通行止め

        渋滞だ〜


        で、なんとか5時半もんぜんプラザに辿り着きました。





        最初のおみきは素晴らしく美味しかったです。

        47名参加は、うれしいですねー

        わたしご無沙汰しているので、

        久しぶりの方ばかりで、話が尽きない

        初顔あわせの方とも意気投合

        いやぁ〜 感謝感謝





        昨年は、当日 「鹿島槍日帰り」を登ってからの、びんずる参加で

        休憩のたびにアルコールをいただいてたけど・・・



        今年は、自制して、

        踊っていた2時間半の間は、ウーロン茶だけ


        終了後は、チュウ杯を飲みながら、ゆっくり歩いて帰ってしまいました。

        ごめんなさい



        連長 まゆちゃん 

        副連長 Toshikoママ Uママ M野夫妻

        企画 準備 当日 そして 会計報告まで

        本当に ありがとうございました。


        また、来年も






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        2012 ツールド長野 その5

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           長々〜ツールドNの報告でスイマセン。
          いよいよ最終章です・・・・


          12/2 午前6時 岩松院を出発した。

          行き先は、第8ステージ 

          薄暗かったがヘッドランプを外した。
          小布施駅から先 小布施橋まで歩道がない狭い道。
          時おり路面の凍結に足をすくわれ キャ
          小布施橋を越え いよいよ豊野

          白坂峠までは、かなりの急勾配
          肌を刺すようにキンキンに冷たい空気
          まつ毛が凍る。
          でも日のあたる場所では、朝日がぽかぽか温かい。
          遠い山が朝焼けしている。
          志賀方面は昨日の雪で真白だ。
          まちがいなく今日はお天気なんだろうな・・・
          「いいね〜この景色、朝まで頑張った ごほうびだ

          小布施から4人でここまできた。
          U井さんH詰さんK嶋さんそして私

          上り坂がゆるくなってきた。
          すると、4人同時にペースがあがった。
          8Aまでの距離が読めたぞ。もう近い 

          広い車道を横断して、雪景色のリンゴ畑の坂を登る。
          8Aは?
          あった〜 
          時計を見ると、小布施から2時間でこれた(11キロ
          (7:55)

          そして、思いがけなく、店長が!

          完走できる事を確信したことと、店長に会えてホッとしちゃったのかな
          おもわず涙が泣きべそだなぁ



          ジェシカちゃんM浦さん、長い事お待たせしました。
          徹夜お疲れ様です忙しいのにスタッフありがとう

          スポーツ羊かんをいただいて出発!

          髻山8:15

          積雪30〜40センチ、でもトレースがバッチリついている。
          時おり木の枝からドサッと雪が落ちてきて キャ冷たーい

          三登山着、あれ何時だったかな

          あっ、やばいアドレナリンが切れちゃったみたい
          膝が・・・痛たたた

          サラダパーク着10:22

          若槻大通りを抜け・・・

          そして とうとう、お店にゴーーール(11:06)

           おさんかた、本当にお世話になりました。


          扉を開けると、トレマン隊が大勢で迎えてくれました。

          こんなに 皆に助けられて 走らせてもらえる 大会は、他にはないです。

          エイドでの励ましや食事がなかったら、前には進めなかった。

          本当に感謝 感謝の今年を締めくくる、最高の大会。

          ありがとう ございました。



          これにて、2012 ツール ド 長野

                                  終了〜〜〜


















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          2012 ツールド長野 その4

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             トイレ!トイレ!

            夜道をヘッドランプつけて横断
            しかもザック背負っているし
            道行く車からもセブンのお客さんも
            「何なんいったい」って目で見られても・・・

            トイレ!トイレ!

            「ふ〜間にあった〜

            時刻ちょうど22時


            ちゃんとお買いものもしますからね、
             ウイダーとゆで卵 いただきま〜す。
            ここで、T賀さんとお別れ、また会いましょうね


            さて、臥竜山に向かいましょう〜
            あれ山頂の標 新しくなってる!(22:56)
            これがないと、どこが山頂だかわからないです

            では、天徳寺に向かいましょう〜

            あれ?無人エイドは?
            本部からメールでエイドがなくなった連絡来ていたのに
            確認していませんでした。スイマセン。


            いざ、明覚山!その先には、まゆちゃんが待っている!

            そう思わないと、第6エリアに、足が向かない。

            なぜなら、時間が経過するほどに
            明覚山の登山道がヤバイ事になっている事が想像できたから。

            トレースがあるので、道を外すことはまずない。


            でも、寝ぼけていたら、右側にも左側にも転げ落ちてしまう、そんな場所。



            明覚山山頂0:59着

            問題は、下りだ。

            単独では危ない場所そして時間帯。

            私の後ろの選手は、頑強な方だったのでいらぬ心配だけど
            それでも振り返り、
            ヘッドランプの灯りが見える事を確認しながら進んだ。

            再び坂田山(1:26)

            鎖を頼りに強引に下る。

            鎌田山通過

            急坂を下り、

            6A 市民体育館 に無事 下山 (2:14)

            長かった、私にとっての第2ステージ(奇妙山→太郎山→明覚山)が終わった。

            S条さんがハイタッチで迎えてくれた
            まゆちゃんとは、ハグハグ



            TOSHIちゃんとI籐さん 健脚コンビ!

            まゆちゃんが、梅干しのおかゆを作ってくれました。
            GAKUさんは玉子入りうどんを作ってもらって食べています。
            それを見たら、「食べさせて〜」とか言ってもらっちゃいました。
            バナナもパクパクっ
            食べれるって幸せ

            S条さん まゆちゃん、待っていてくれて ありがとう
            ごちそうさまでした

            行ってきます!

            第3ステージに向けて出発です。

            すでに80キロは越えている。
            でも気力は、全然大丈夫、まだ行ける。

            それに もしかして、三登山まで行けるかも・・・
            炭水化物が摂れたから、脳みそが働きだした。
            今2時40分・・・小布施に・・・岩松院に6時・・・平出に・・・

            そう思ったら、ゆっくりだけど走っていた。

            それにしても、かなりの冷え込みなのだろう。
            舗装路がところどころツルツル。
            松川の橋の上は、スケートリンク化していて、高級車が縁石を片輪こえて立ち往生
            ノーマルタイヤじゃどうしようもない状態。
            歩道だけは、気をつければ走れた。

            雁田山登山口着3:44山道になると今回初めて眠気が襲ってきた。
            そのおかげで山頂が遠く感じた(4:36)

            山頂を越えた辺りから、7Aの岩松院に6時までに到着できる事が見えてきた。
            だとすると・・・
            平出に2時間で行けるか?
            そんな計算をしていると眠気は吹っ飛んだ。

            7A岩松院到着(5:50)



            マッチ―さんが
            「まずお茶を1杯飲みますかね」
            体に温かさが、美味しさと一緒にしみ込んだ〜
            わけのわからない、あんまり根拠の無い、気力がメラメラ!?湧き上がってきた。
            マッチ―さんマジックか

            「行きます
            お二人のスタッフに感謝し、完全完走に向け、進む。(6:00)

            完走 その思いだけで、走っていた。
            本当に早歩きと同じぐらいだけど、気持ちは走っていた。










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            2012 ツールド長野 その3

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               農業大学の4Aから太郎山登山口の天王山口まで

               8キロのロードラン

              歩道がなく、対向車のトラックが怖かった。


              セブンまで行ったら休憩だ、そう思って、ゆっくりだけど、走る。

              セブンでバナナ1房購入とホットドリンクとソルマック2本目を投入

              寒いので、カッパのズボンも履いた。


              今回、ヘッドランプを新調
               
              ブラックダイヤモンドの「アイコン・ポーラー」

              店長が、ツールドNに間に合わせてくれました。

              早く使いたくて、うずうず

              やっと出番がきました。

               「200ルーメンって、どんなかな・・

              バッテリーバックは分離式なので、単3電池4本はザックの中です。

              バッテリーは、低温だと、どんどん消費されてしまうので、

              パックごと、アルミのシートで包んで寒さ対策をしました。



              眩しくて、ごめんね〜


              天王山口に臨時エイド(17:50)

              選手がワンサカ、大繁盛

              どっかり椅子に座らしてもらっちゃって、

              I籐さんだったかTOSHIちゃんだったか、

              ヤカンのお湯をついでもらってスープを作って飲んだ。

              トレマンのお店で買えるスープなのだけど、これが美味いのだ。


              私は食べられないけど、

              スタッフの方の差し入れナゲットが沢山あって

              みんな美味しそうーにパクパク食べてましたね〜いいな


              8人ぐらいで、エイドをおいとまする。

              ごちそうさまでした

              太郎山にむかいます。

              登り始めは大所帯だったはずが、

              どんどん前を行く方と間隔があいてしまいました。

              が、マイペースで進みます。

              太郎山到着(19:25)


              予定より3時間の貯金


              馬背峠(19:40)から、しばらくロード

              舗装路だけど、雪が積もっています。

              先行する選手のトレースに交じり、

              さんの・・・・・そりゃ〜いるでしょ

              で、その先にツールドNのコースで最も難所のエイド

              5A、最強エイド があるわけですー

              馬越峠(まごせとうげ)20:24着



              abu8先生 毎年ありがとう〜ございます。



              アユミンありがと〜寒かったよねー

              おかげさまで、温まりました。


              シチューも 美味しかった YUKIさんの味だ

              ここにエイドがなかったら、

              とても1人で突っ込めないエリアだと思う。

              本当にabu8先生とアユミンに感謝 

              気持ちもリフレッシュ、先に進む気力アップ

              意外に井上山が近く感じてしまう。

              ここから先の下りが長いのは記憶にあるので

              気を引き締めて下る。

              井上登山口着(21:40)



              トイレ!トイレ!セブンだ!

              セブンに直行だ〜




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              2012 ツールド長野 その2

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                第1エリア: 地附山〜大峰山〜葛山〜頼朝山 区間11キロ

                第2エリア:旭山〜富士ノ塔 区間13キロ

                第3エリア:茶臼山 区間11キロ

                と、進んできた。

                自分の計画より2時間半 早い。


                いよいよ自分の中で第2ステージと思っているエリアに突入だ・・・

                まずは、篠ノ井〜松代をつなぐ10キロのロードラン

                昨年は、ここを眠くて歩き倒してしまった

                今年は逆回りで、まだ今お昼どき、さすがに眠気はない。

                でも、おそらくフルマラソンなみの距離は踏んできているので

                普段走らない私はすでに足が重い

                長野マラソンの終盤のコースを逆走。

                何度走っても、オリスタ〜釜めし屋までの直線は長いなぁ


                インター近くのセブンに寄って、ウイダー、ホットドリンクと

                ソルマックを購入。


                臨時エイド尼厳山登山口に向かう。

                緑の屋根のエイドを見つけた。(13:27)

                屋根を低くして建てられていたのは、風が強かったのかな。



                エイド、寒くて大変だと思います。本当にありがとう


                数日前に尼厳山を別々に訪れた3人の方から、

                動物除けの柵があって山に入れないと聞いていたので、少し気がかりだった。

                最悪、昨年下山してきた登山口だけは柵を開けられると聞いていたので

                遠回りになるが、そちらに廻ろうと、エイドを出発する。

                間もなく、T賀さん(初対面)が「山に入れない」と逆走してきた。

                例の柵の事だとわかったが、それでも、この目で確認してみようと

                トレマン地図の登山口に向かう。

                ダイヤル式のカギがかけられていた。

                申し訳ないが(罰があたりそうだが)、強行で柵を越えた


                尼厳山に近づくにつれ、雪が強まる。

                尼厳山(14:16)到着、即進め!

                奇妙山までの道のりは、凍結したらヤバイところがある。

                なので、できるだけ早く通過したい。

                しかし、下りに入って間もなく、左膝に激痛

                2年前のツールドNの雁田山の下りでも突然この痛みが出たな・・・

                その時の対処は、ゆっくり下る。のみ

                「そうだ、それで何時の間に痛みは消えていたんだから、大丈夫!」

                分岐点を過ぎると、先行していた選手とすれ違うことができた。

                今まで会えなかった選手にここで会えた、励みになる。

                お互いの健闘を誓い、すれ違う。

                奇妙山山頂(15:14)

                冷たいお茶で喉をうるおし即下山。

                下りは、やはり激痛だ。

                篠ノ井あたりから、一緒になった選手たちが

                心配してくれている。

                「道は、わかるから、大丈夫。先に進んで!」


                H詰さんが、Wストックを貸してくれた。

                私の曲がったシングルストックより断然頼もしかった。

                なんとか激坂をのりきった。


                「おっエイドだ!」

                かぽやんさんだ!声援で迎えてくれた

                「あ〜うれしいなaaaaaa

                日の暮れる前に4Aに辿り着いた(16:15)。


                農業大学 ・・・・ かぽやんさん、HIROMIさん、ありがと〜

                ここでは、ミネストローネをいただいた。

                トマトの酸っぱさがたまらなく美味しかった。

                ストーブの前にどっかり腰をおろしてスープだけもう1杯。

                「あぁ〜うまい!」


                いよいよ暗くなる前に、ヘッドランプの用意をする。

                まだまだ行きますよ!

                ところで、あれ?膝痛が消えている??










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                2012 ツールド長野 その1

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                   今年も無事ツールド長野を走る事ができました。
                  店長 YUKIさん はじめ ボランティアスタッフの皆さまのおかげで
                  厳しかったけど、エイドで癒され、前に進む事ができました。

                  長〜いようで短い!?30時間を
                  すこしづつ、書いていきます。



                  12月1日 朝6時、店長の鐘の音で、ゆるゆる〜く
                  信州トレイルマウンテンをスタートです。

                  向かうは、地附山です。
                  当然この道だろうと進みますが、あちこちから選手が登って来る。
                  そっちの道のほうが近道なのかな!?

                  地附山の山頂は、見落とされやすいです。
                  見晴らしの良さにそちらに目がいってしまうせいかな?

                  次は、大峰城に向かいます。
                  またまた この道しかないでしょう!と直進しようとすると
                  目の前を横切る集団!!あの方たちは何処へ?
                  道はいろいろ、分岐点いっぱい 侮るなかれ!のエリアですね。

                  大峰城に到着(7:10)
                  階段を下るが、お城の左側からも下りれるのですね。
                  しばらく車道をくだる。
                  この辺りでハチマキI籐さんとT田さん、
                  「ねぇそのスカートの下に何着てるの?」
                  って聞いてきたのは、お二人のどっち?

                  葛山へは難しいですよ〜
                  初見で辿りつける人って尊敬します。
                  店長の地図をよーく見ればわかるのかな〜
                  ここは、地元の強みでスルーと通過。



                  H井さん、お世話になりました〜葛山山頂(7:40)

                  頼朝山も通過
                  車道を渡り、



                  1A到着!(8:02)店長〜ありがとうございます。
                  サンドイッチ(卵)とぶどうをパクパク・・美味しい〜

                  旭山に向かいます。
                  この山も初見で登るのには、動物的”勘”が必要です

                  尾根道を登っていると、みぞれが降って来ました。

                  旭山山頂(8:34)に着くとカッパの上を着ました。


                  旭山を下って4.5キロの車道を登ります。
                  どんどん雪が降ってきました。



                  2A到着です。(9:25)
                  abu8先生とあゆみちゃんがエイドしてくれています。
                  標高が高い分、ここは寒いよね〜エイドありがとう

                  ここでもサンドイッチ(卵)とぶどうをいただきます。
                  立ち止まると途端に寒い!!

                  富士の塔の山頂へはここからすぐです。

                  寒いので行動するしかない!
                  ひたすら山を下ります。


                  意外に小市西交差点は近かった。

                  コンパス直進(コンパス出さなかったけど)で小市橋も近かった。

                  あれよあれよで中尾山温泉(10:43)

                  茶臼山に向かいます。


                  トレースに思わず足を止め、

                  茶臼山山頂を越え直進〜
                  下って行くと、恐竜公園
                  去年はこの辺り眠くて眠くて(夜中でしたからね)

                  お待ちかねトン汁サービスステーション
                  3A到着!(11:50)
                  だけどトン汁は、汁だけいただく
                  胃が弱いもので
                  前日も、検診で胃カメラやってるし

                  でも、サンドイッチ(卵)とぶどうは、今のところ消化してくれてる

                  今回スタッフのまゆちゃん 買い出しからちょうど帰ってきた!
                  会いたかったよ〜

                  「次は6Aで待っているからね!」
                  「うんがんばる

                  ここから先は、自分にとっての、第2ステージ

                  いざ!松代へ進め!









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                  2012 ツール ド 長野

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                     信州トレイルマウンテン 主催
                     
                    2012 12月1日〜2日 

                    第3回 ツール・ド・長野

                    簡単に大会のルールを説明すると・・・・
                    お店をスタートして、トレイルランとロードランで山を巡る。
                    山区間は、決められたコースを進み、ロードは、自由。
                    エリアごとにチェックポイントがあって、
                    (エイドは10箇所)そこでチェックをしてもらう。
                    どのエリアで止めても、お店に自力でたどり着ければ完走。
                    制限時間は27時間
                    ただし100キロ超の雁田山エリア以上は、制限時間30時間。
                    最長120キロ
                    普通の大会なら誘導員や案内看板がありますが
                    ツールドNには、ありません。
                    あらかじめ店長に郵送してもらった地図だけを頼りに進む。
                    こんな感じかな・・・・

                    今年で3回目の出場。
                    2年前、それまで2年間骨折で走れなかった山に、
                    もう一度私を呼び戻してくれた大会・・・
                    だから、私の中で、とっても大切な思い入れの深い大会なのです

                    今までの成績は、
                    第1回は、65キロぐらい(太郎山まで)だったかな。
                    第2回は、100キロ(茶臼山まで)

                    で今年は、逆回り!!

                    どんな事になるのでしょう・・・
                    時間が読めません。
                    漠然と思うのは、
                    去年の100キロより長く行動したいな・・・って事。
                    ざっくり計算すると、
                    100キロ越えには、雁田山エリアまでは行かないと・・・
                    店長から、30時間OKを聞き、
                    これなら鈍足の私でも行けるかも!?

                    希望が見えてきた






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                    2012 ハセツネ

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                       2012 ハセツネ 


                      昨年より1時間25分遅いタイムで

                      完走しました。

                      なんで、こんなことになっちゃったのかな・・・

                      1週間 考えたけど

                      う〜ん



                      しかし、 ひどい ・・・・

                      う〜ん



                      とりあえず、記憶を辿ってみます。


                      10月6日 18:00 出発

                             21:00 圏央道 狭山SA 着

                      10月7日 05:30  狭山SA 発

                             05:50  日の出IC 高速おりる (2850円)

                                   すき屋で 朝食 特盛りライス(440g)

                                          みそ汁 納豆  生たまご

                                          おろしとしらす  とろろ

                                  
                                   西平井のセブンで おにぎり 2個 と ソルマック 購入
                          
                             07:20 上町 駐車場 到着

                             
                      11時頃だったかな、受付会場に向かう。

                      この時、ホッケさん やまとうまさん Y澤さん と ばったり

                      Y澤さんと会場に向かって歩いていると、昨年の優勝者をお見かけした。

                       大会に挑むオーラが

                      とても 「写真撮らして下さい!」とか 「サインください!」

                       なんて言えませ〜ん 

                      なんて、話していると、再び、やまとうまさんがあらわれ、 

                       ぶどうをわけてくださいました  

                      これが美味しいのなんのって 

                      ぶどう糖 ですよね〜

                      ごちそうさまです 

                      このぶどうがのちに命のしずくになるのですが・・・






                      間もなく13時 スタート 間近です。




                      最初の渋滞

                      ここで、振り返ると、なんと最後尾が見えてしまった 

                      やな 予感  


                      しばらく渋滞・・・・



                      スタートしてから、46分後、やっと走るペースになった。


                      4.2キロの 「今熊神社」で早々トイレに並ぶ(ロス8分)

                      スタート1時間前に、500mlを短時間に飲んだのがまずかったな 





                      入山峠 7キロ地点  渋滞もここまで

                      ここを越えると また走れるペースになる。

                      CP1の浅間峠(23キロ)は、もちろん真っ暗。

                      ここから、ストックを使う。




                      CP2の月夜見(42キロ)

                       
                      昨年より、43分おくれで到着


                       ハセツネで唯一のエイドがここ CP2

                        しかし 1.5リットルの給水のみ

                      なんと、ポカリが終わっていた

                      今年は、ハイドレに1.5リットル 

                      ポカリを入れてもらおうと考えていたのに

                      しかたなく、スぺシャのボトルに入っていた麦茶を飲みほし

                      ハイドレに余っていたポカリ500mlをそのボトルに移し

                      1.5リットルの(最後まで重荷)となった水をもらう。

                      ちなみに

                      スタートから背負ってきた水分は、

                      ハイドレに1.5リットルのポカリスエット
                       
                      ボトルに600mlの麦茶 の 合計 2.1リットル


                      で、月夜見に辿り着くまでに消費したのは、

                      ポカリ が 1リットル

                      麦茶 が 400ml



                      少し手前で早めに飲みかけになっていた「ソルマック」を飲み干す。

                      しかし  『 時 すでに 遅し 』


                      食糧は、6キロ地点辺りから、早め早めに摂取していて、

                      「この調子だと食糧切れになるかな」

                      なんて、思ったりもしたほど、25キロ地点あたりまでは、

                      ちょこちょこ上手に摂取できていたのだけれど・・・


                      25キロあたりで最後に食べた、ベスパのブロックを

                      45キロあたりで水分をとった直後に吐き出してしまった。

                      「ソルマックの味がする・・・

                      またしても、ソルマックが引き金か・・・

                      はたまたベスパブロックか

                      それとも、塩タブ のせいか・・・

                      その後は、水を飲む度におう吐

                      ふと、むかし、子供が急性胃腸炎でおう吐を繰り返しになった時、

                      小児科のDrに、

                       「おかあさんの水分の与え方が悪いんです!」

                       「ゴクゴク飲ませてはダメです!」

                       「このままだと脱水症状になりますよ!」 
                       
                       と叱られた事をふと思い出した・・・ 
                       
                       「そうだ、ちょこっと ちょこっと づつ 飲むんだ」

                       「おう吐を恐れてはいけない、それより脱水になる方がやばいんだぞ!」

                       自分に言い聞かせる。

                       だけど、飲めた量より、吐き出す方が多い・・・

                       食えず、飲めず・・・

                       そして、睡魔

                       ウトウトした後に襲ってくる寒さ・・・

                       低体温症もやばいかも・・・・



                      CP3御岳山(58キロ)のころには、すっかり夜は明けていた。



                      日の出山(61キロ) からの景色・・・

                      去年は、夜景がきれいだったんだけど・・・


                      このあたりで、逆走で坂道を走りあがって来る2人とすれ違う。

                      服装から消防(救急)隊員だとわかった。

                      ガチャを装着していることもすれ違う時わかった。

                      ザックは背負っていない。

                      「誰か滑落したんだ」 確信した。

                      だけど、ロープを持っていなかった。

                      きっとヘリが来るんだ。

                      想像がどんどん浮かぶ。

                      眠気も吹っ飛んだ。


                      へりが来た。

                      大岳山辺りを旋回している。

                      負傷者の場所がわからないのだろう。



                      長い長い下り・・・・

                      あと5キロの看板を見ると、元気が出た。

                      頑張って走ろう!

                      やっとの思いでゴール。

                      今回あまりにも、ふがいない結果になってしまったが

                      最後の5キロを

                      ペースアップして走り切れた事で少しだけ気が晴れた。

                      45キロ以上の距離を食えず飲めずでも、

                      時間をかければ行動できるという事もわかった。

                      無事戻ってこれたことを本当に感謝したい。



                      ゴールして、更衣室に戻ると着替えをしている途中で

                      おやすみなさ〜い  





                      目が覚めると、11時

                      「あっ  北澤ブドウ園 3兄弟の表彰式 

                      今年も 見そびれてしまった 

                      2時間ぐらい爆睡したのかな・・・

                      「かれこれ何時間なにも食べていないかな・・・」

                      「そうだ、ぶどう なら 食べられる かも・・・」

                      やまとうまさんからいただいたぶどうをひとつ食べた

                      「 うまいっ  」

                      ポロポロ涙がこぼれた 

                      「あ〜・・・・生き返る 」

                      一粒 ふた粒  ・・・ 気がつけば、食べつくしていた。

                      「よし!帰るぞ!」

                      意外に足は元気、車の運転ぐらいできるさ!

                      それなりに眠気と闘いながらも、

                      夕方、帰宅の途に着いた。



                      今年のハセツネは、こんな感じです

                      ご心配おかけしました。

                      応援ありがとうございました。













                      トレラン | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

                      美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ

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                         制限時間14時間・・・・

                        ハセツネは24時間だから、かなり厳しい

                        走り始めの3時間半ぐらいまでは、完走できる気で進んでいたけど

                        茶臼山の登りで、考え始めた・・・

                        去年のハセツネでかかった時間からすると、

                        制限時間14時間はめちゃめちゃきつくないか





                        第4エイド37礎賄世70kコース最初の関門。


                        関門時間は13:00

                        到着12:30  ここはなんとか間に合ったけど

                        ・・完走できない・・・ことが読めてしまった。

                        気持ちを切り替えなくちゃ・・行けるところまで進もう!

                        バナナと梅をほうばり、エイドをあとにする。

                        しかし、37キロに辿り着いた時、ガス欠に近かったので

                        頭がボーっとして走れない

                        炎天下のなか、トボトボ歩いた。


                        エネルギーが戻ってくるまでしかたないかな


                        杉林の上り坂で、どうしようもなく眠気が襲ってきて、

                        その場にしゃがみこみ仮眠した

                        ほんのわずかな時間だったけど、少し目が覚めた。

                        杉の枝を杖がわりに急坂をゆっくり登る。


                        やがて下りになると、だんだん意識が戻ってきた。


                        40礎賄世琶涸道に出た。

                        交差点で選手が3人しゃがみこんでいる。

                        どうやらリタイヤするようだ。

                        『そういう選択肢もあるのか・・・・

                        このままじゃ、たぶん私も次の関門に間に合わない・・・・

                        交差点でコース案内をされていた女性スタッフの方が

                        弱気になっている私に見かねたのか、

                        「冷たいお茶飲む??」

                        自動販売機から出てきたばかりの500mlの爽健美茶を

                        どうぞと差し出してくれた。

                        飛びついて飲んだ

                         ゴクゴク・・・

                        そしたら、シャキーン 気持ちが切り替わった!

                        女性や地元のお父さんにお礼を言い、前に進む。

                        まだまだ行ける


                        そんななタイミングの時

                        後ろから声がした。

                        女性ランナーと男子ランナー

                        「頑張れば、次の関門、間にあうかもしれないよね!」

                        「そうですか?」

                        「このペースで行けば、間に合うかもね!」

                        ニコニコと話す様子に私も仲間にいれてもらった。

                        走れなかったけど、早歩きで進んだ。

                        先ほどまでの私の歩みからすると、完全復活だ!

                        走れるとこは走った。

                        先をこされた人にどんどん追いついた。



                        第5エイド(長門牧場)52

                        関門時間16:00のところ10分程前に到着!!


                        「やった!まだ前に進める

                        ここで、コーラを好きなだけいただく。

                        バナナも食べられるだけ食べた。

                        そうこうしていると、

                        スイーパーさんに

                        「そろそろ4時なので!!」

                        そうか、私とH口さんが最後尾なんだ。


                        次の関門まで残り1時間30分

                        距離で言えば8キロ

                        かなり厳しい事はわかっている。

                        AJ「先進みますかね?」

                        H口さん「もちろん」

                        よしゃっ!60キロに向けて出発だ

                        気持ちが前向きなら、

                        体は、すごく元気だった。

                        気持ちの限界より、体力の限界はずっと先にあるんだ。

                        走れ走れ!!


                        舗装路に飛び出すと、EMIGONちゃんが!!

                        ずーっと来るか来ないかわからない私を待っていてくれたんだ

                         ありがとう

                        「関門越えてよ!!」

                        「うん、頑張る


                        『そうだ、ゴール地点でもトレマン隊が待っていてくれるんだ』


                        また林に入り、抜けると、イイヤマさんがサプライズ!!

                        「次の関門まであとどのくらいかな?」

                        「1キロくらいだよ」

                        「AJでちょうど100人目の通過だよ!」

                        『なんで??まだ100人目なの??聞き間違いかな?』

                        確かに残り1キロだった。

                        しかし、この先『激坂』が待ち受けているとは、

                        あえて言わなかったのは、イイヤマさんの優しさ

                        この坂の途中で関門時間17:30をむかえた。

                        結局10分程間に合わなかった。




                        最終第6エイド(大門峠)60繊‥着17時40分

                        その後スイーパーさんと3人の選手がエイドに到着するのを待って

                        ワゴン車に収容され、ゴール地点までもどる。

                        第6エイドのスタッフの方の情報だと、
                        「ここ第6エイドまでたどり着いたのは、100人ぐらいかな・・・」

                         イイヤマさんの数字◎

                        「第6エイドからゴールまでの12舛鬟肇奪彖手で

                         1時間30分かかっている」

                        「ハセツネ、野辺山以上の、制限時間が厳しいレースといわれるだろう」

                        「完走率30パーセント」

                         とのこと。

                        その後19時の制限時間で、タイム計測のシートは即座に撤収された。

                        ピックアップできる地点の方は、車で収容。

                        自力でゴールした人ももちろんいたでしょう。

                        (トレマンレースだったら、関門を越えれば
                         
                         72疏らせてもらえるのにな・・・)

                         

                        「美ヶ原トレイル&ウォーク」

                         めちゃめちゃ練成しないと来年も完走できない。

                        私にはかなりハードルが高い目標ができました。
                         

                                                       END




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